貯蓄は一歩一歩少しずつ

節約するにはまず口座の中を管理して、使い過ぎに注意することが大切ですが、貯蓄も似ています。
お財布の中に口座からお金をおろしてからっぽにしたあと、さらにお財布の中も断捨離していきましょう。

先月はいくらくらい使ったから今月もこれくらい。というラフな感じで残すことがポイントです。
あまりきっちりと1円単位で管理していると毎日のことなので、だんだん面倒くさくなってきます。
続けてすることが大切なのであくまでもラフにすることが続けるポイントです。
あまりそうなお金はすぐに貯蓄口座、定期口座などすぐにはおろせない口座に入れていきます。
低金利なので金利は期待できませんが、すぐにおろせないのでそちらの口座に手をつけることは日常ではあまりありません。
あまったら入れる。あまったら入れる。これを繰り返すと少しずつたまってきます。またそれを見るのが楽しみになってくるのです。

継続して続けるとそれが、習慣になってきますから面倒な作業ではなくなります。
そのためには毎日でも行ける銀行、郵便局などを定期預金口座として利用するのがおすすめでしょう。
毎日の行動なので、面倒だと感じることは少しでもはぶいて習慣化することが貯蓄を増やす第一歩なのです。

エコバックの利用は節約になるのか否か

レジ袋なしで数円引きやポイントを付けてくれるお店が増えました。普段買い物に行くお店の多くがそうです。節約になると思いエコバックを利用している人も多いと思いますが、レジ袋を普段のゴミ袋として使える地域の場合、ちょっと考えてみるといいかもしれません。例えば、ゴミ袋50枚入りを300円ほどで購入しているとします。1枚6円で買っていることになります。この袋をもし買い物のレジ袋でエコだと2円引きのものを代用するとします。一度の買い物でレジ袋が2枚貰えると仮定した場合、1枚1円になります。

買い物の量によって袋の大きさが大きかったり小さかったりしますが、単純計算でゴミ袋を1枚使うと5円の差が生まれます。このことに気がついてから、大量に買い物をする時にはレジ袋をもらうようにし、小さいものを買うものの時にはエコバックを使い分けるようにして、節約をしたと自己満足しています。ただ、地域指定のゴミ袋でしかゴミ収集に出せない場合は、レジ袋の活用がほとんど出来ないので、できるだけエコバックなどを使った方がお得になると思います。みさなんが住んでいる地域ではどちらがお得なのか、一度考えてみると頭を使うこともなく簡単に節約ができるかもしれません。

先取り貯蓄が鉄板! 確実に貯金をしよう

貯蓄の方法を調べようとネットで検索すると、先取り貯蓄がよく語られていますよね。

私も先取り貯蓄が鉄板で裏切らない方法だと思っています。

一般的な先取り貯蓄というのは、給料から振り込みのときに違う口座に自動的に振り込んだり、給料日のつど、使う分だけ下ろしてしまう方法がよく書いてあります。

私はフリーランスで仕事をしていて、継続的にいただく仕事もあるので、そのお仕事ごとに振込先を変えています。例えば毎月安定していただけているお仕事は、家賃や水道光熱費が引き落とされる口座へ。こちらから生活費を下ろしますし、カード払いもこちらから引き落としにしています。基本的にはこの仕事さえきちんとやっていれば生きていけるので、お仕事も迅速にきっちりこなします(笑)。

たまに依頼される仕事は貯金。一定額溜まったら投資信託にしました。投資信託は利益をまた自動的に投資する複利式。基本的にはほったらかしですが、リスクはできるだけ負わない安全志向で投資しています。複利式なので途中で少し痛い目にあっても、長い目で見れば世界経済が成長する限りは日本が多少ダメでも大丈夫なはず!

心配な人はひたすら貯金でもいいと思います。

そして、単発のお仕事は、もうひとつの口座へ。ここはご褒美用というか、ヘソクリ用というか。通帳記帳に行くのが1番楽しみな口座です。生活費と貯金用だけでは息苦しいし、入院など急な大きな出費には対応できません。ギチギチの人生設計では狂ったときに挽回できないので、こうして「あそび」を持たせておくと家計全体に余裕が出てくると思いますよ。この口座は緊急用に余裕を持たせておいて、それでもさらに余裕があるなと思ったらご褒美のバッグを買ったり、旅行に行くお金にしています。

貯蓄や節約には通帳を最大限利用しよう

貯金は銀行口座を利用するというのは一般的ですが、それについているのが通帳です。自宅でタンス預金や貯金箱というような貯金や節約もモチベーションが最初はそれなりに維持できますが、タンス預金は金額を把握するにはいちいち数えて確認しないといけませんし、貯金箱などは一体今、いくらのお金か満タンになるまでわかりません。貯金箱は満タンになったら終わってしまうのでそれ以上の貯金を継続するならまた考えないといけません。お金を効率よく、確実に増やすにはやはり金額を逐一しっかりと把握しておくというのが大切です。それは通帳ならこまめに記帳しておけばいつでも金額を正確に把握しておくことができます。わずかでも1円単位で貯まっていくのがわかるのでモチベーションも維持できます。デジタル派なら最近多いネット銀行やネットバンキングで口座をしっかりといつでもどこでも確認して管理することができますが、私はやはり数字が印刷された紙を手元に置いとくのが実感を持てるのでいいと思います。そして金利は低いといっても現金を家においておいてはそのわずかでもつかないので銀行口座に預けておけばわずかでも利子は付きます。キャッシュカードで出し入れだけをするよりも通帳をしっかり確認する習慣を持つほうが貯金や節約効率もずっと上がります。

ポイントはどんどん使ってお金をなるべく使わないようにする

よく買い物をするとポイントを貯めるなどすることがあります。

人によってたくさん貯まってから一気に使おうと考える方もおられますが、しかしいつの間にかその事も忘れ、気が付けばポイント失効してしまったことも体験した方も多くおられると思います。

そのような事が無いためにポイントが使える状況であれば、積極的に使うことでいつもよりかはお金の減りが少ないことに気づくこともあります。

習慣的にポイントは使っていこうと意識しているのあれば、ポイントが残るようなことが無く、逆にポイントが全然ないと言う事にも気づきます。

それはポイントをよく使っていて、お金を使う頻度が減ってきている状況であるためにメリットの生活をしていることにもなります。

街中においてはTポイントや楽天ポイント、スーパーなどのポイントも積極的に使うことで家計が楽になります。

お店によってはポイント3倍デ―と言うのもあり、その時に買い物をする事で通常よりコスパのある買い物をしているようにもなります。

節約するにもいつもの生活でポイントを使い続ける意識を持ち、ポイントが増える特別な日に買い物を積極的にするようであれば、生活費は極力費用の掛からない生活をしているようにもなります。

投資用の貯金を作る

貯金をする場合、単にお金を貯めていくだけではお金はなかなか増えていきません。

そこで、貯蓄用の貯金と、投資用の貯金の二つを用意して、それぞれお金を貯めていくようにします。

投資といっても、株やFXなどのリスクの高いものだけではありません。

自己投資や誰かのためになるお金を使う貯金という捉え方で貯金をしていきます。

自分へのご褒美としてお金を使うことがありますが、時にはそれが自己投資ではなく、単なる浪費になってしまうことがあります。

投資用のお金を使う時は、その目的が投資なのか浪費なのかをよく見極めて使うことが大切です。

投資だと思えるお金の使い方をしていけば、やがてそれが利息をつけて戻ってくる可能性が高いかもしれません。

投資用のお金はお金を増やすことが目的なので、それ添わない使い方は避けるようにしたいものです。

例えば、寄付や募金なども投資に当たると思います。

少額でも誰かのために役に立つお金です。

誰かの役に立つことを行うと、自分の気持ちや考え方が変わっていき、物事が良い方向へ進みやすくなります。

これも寄付や募金などのメリットで、投資が利息をつけて戻ってくる効果なのかもしれません。

貯金のために節約や倹約は必要ですが、ケチになりすぎるとかえって損をしてしまうことがあります。

無駄な出費が増えてしまう時は、お金の使い方を改めて見直す時なのかもしれません。

はじめての家計管理でやりくり大変だった主婦の節約術

私は専業主婦になりお金の管理をするようになりました。

少しでも多く貯金をしたいと思っていてもなかなかできずに家計のやりくりが大変でした。

そこで私はまず家計簿をつけるようにしました。

家計簿をつけることでどれだけのお金を使ったのか、赤字や黒字がいくらあったのかと確認することが大切です。

私はめんどくさがりで家計簿をつけるのを忘れたりすることが多かったのでスマホの家計簿アプリを使っています。

また、食費の見直しも行いました。

以前は毎日スーパーに行っていましたが週に1回、一週間分の食料をまとめ買いするようにしました。

また買い物リストをつくって必要な物書き出して買い物に行きます。

すると余分なものを買ったりすることもなくなり無駄遣いしません。

また1回の買い物の予算も設定して行くこともおすすめです。

そして光熱費の見直しも行いました。

まず水道代ですがお水を流しっぱなしにしない、節水シャワーヘッドに替える、お風呂の残り湯を洗濯につかうなど、

気をつけると結構以前の水道代と差が付きます。

また電気代は待機電力がかからないようにこまめにコンセントを抜いたり、冷蔵庫の温度の設定を弱にしたり、

小さなことですが節約する前と比べるとだいぶ安くなっています。

まずは節約するということを意識するとだいぶ変わってくると思います。