定期購入を止めたら余裕が出てきました

今まで定期購入割引を適用させるために基礎化粧品は定期購入していました。

しかし使うペースは人それぞれだと思います。

まだ使い終わらないうちに次の便が来てしまい、在庫を抱えることがありました。

確かに定期購入は割引が適用されるので少しは安く購入することができると思います。

それでも在庫を抱えてしまうと結局はその分が無駄になってしまうと思うのです。

基礎化粧品だからどうしても必要なものです。

その都度通販で申込みをして購入するのも送料がかかるし、と思っていたところ、車で行ける範囲に直営店があることを知りました。

その直営店はショッピングモールに入っているのですが、月に何度か割引があるのです。

ショッピングモール全店で割引があるので、そういう時に購入をすればいいんじゃないかなと思いました。

そこで定期購入を解約しました。

すると、1回分か2回分は購入しなくてもよくなるので、無駄をなくすことに成功しました。

1回の購入で1万円ぐらいかかっていたので、これがなくなっただけでも良かったと思います。

その店舗では空容器の回収も行ってくれて、それがポイントになるので、これもまた助かります。

送料をかけずに回収してもらえるので送料分は節約になります。

ネットショッピングで節約を効率良いものに

ネットショッピングが趣味だというような人であれば、話題の商品もネットで購入するようにすると良いでしょう。同じ商品でも販売元によって料金が異なることが多いですから、一番安く販売しているお店を見つけるにもネットショッピングは便利です。比較することで最安値がわかりますし、納得して購入することもできるので良いでしょう。

また、ポイント還元率が高いお店を選べば、ポイントを効率よく貯めることでさらに安く商品を手に入れることができるので節約にもなります。そして楽天やアマゾンといったネットショッピング専門サイトだけでなく、テレビショッピング、テレビのワイドショーで紹介されているのもチェックしてみると良いです。また、ネットショッピングサイトでは寝苦しい夜を快適に過ごすための生活雑貨・家電も販売していますので、要チェックです。

最新家電はひんやりクールシーツや枕カバー、マットなどでエアコン代などの電気代も節約できるものもあります。エコで便利な生活雑貨や家電が揃っていることも多いでしょう。送料無料サービスも実施中しているところであれば送料もお得になるので良いでしょう。物の値段だけでなくサービスにも注目することでさらに節約できることも多くなるでしょう。

食費専用の家計簿を付けて無駄なく節約出来るお買い物

以前に家計簿を付けていました。
一ヶ月の食費を3万円と設定して、一週間を5千円くらいの予算とします。鶏肉や豚肉などはワンパック300円位、野菜は100円の物しか買わない。夕方の野菜見切り品なんて50円で売っていたら尚良し、その日に使えば問題ない。意外に費用が掛かるのは、ウインナーやハム類、主に加工品。業務スーパーや安売り品を利用しながら、家計簿を付け、その週が5000円超えると、次の週でなるべく食材を抑え気味にして調整。
そして一週間のまとめ買い。冷凍できる物は冷凍保存。こまめにスーパーへ行くとつい余分な物まで買ってしまう。なるべくある物で工夫しながらの食事作り。

家計簿のおかげで無駄使いが減り、気づけば料理番組や、ネットでクックパッドをよく見る様になりました。一日中献立の事で頭を悩ませている自分にガッカリすることもあるけれど、毎日の事ですし、なにより節約出来た時の達成感は嬉しいです。家計簿があると、見直しも出来るし、レシートを見ながら他店との比較も出来て、効率良く買い物が出来ました。今では家計簿に付けなくてもだいたい頭の中で計算をしながら、無駄なく買い物が出来る様になりました。食費が掛かって困る方は一度家計簿をきちんと付けて、見直しをすると、節約の仕方も楽しくなってくると思います。

ストレスなく長く続く節約がおすすめ

結婚して最初の頃の節約方法はとても細かく我慢の多いやり方でした。

キッチリと家計簿をつけ、内容まで全て記入。

水道代の節約のためにお風呂のお湯は洗濯に使い回し。

少しでも貯金を増やしたくてとにかく必死でした。

でも、そんな節約の仕方ではとてもストレスがたまり買い物に行く度にイライラするようになりました。

お金を使う事がストレスになってしまったのです。

なんのためにお金を貯めたいのか、お金を貯めてどうなりたいのか目的もわからなくなっていたので、家計管理の仕方を一から考え直す事にしました。

まず、家計簿をつけるから毎日の買い物がイライラするんじゃないかと考え家計簿をやめました。

そして、袋わけに変えました。

袋わけだったら、袋の中のお金でやりくりすればいいだけなので買い物のたびにイライラする事はなくなりました。

ただここで新たな問題が発生しました。

食費、日用品費、レジャー費など細かく分けていたのですが、食費しか持ち歩いてない時にレジャー費が発生してしまい、食費から立て替えたり、食料品と日用品を一緒に買い物してしまって、混乱してしまったりという事が多かったのです。

もっと家計管理を簡単にできたらストレスなく節約できるのにと考えたどり着いた方法が、口座から引き落とし分と現金で管理する分に分けるだけという方法でした。

家計簿をつけていたり、袋わけをしたりした経験から毎月かかるお金がわかっていたので、口座引き落とし分の平均額を口座に入れるだけ。

現金で管理する分も平均額を出して、その金額を銀行から下ろしてきて財布に一万円入れて使ったらまた一万円入れるだけです。

そんなシンプルな方法ですが、必死になって細かく管理していた時より貯金は増えました。

一番の節約は食費だと思います。

一番の節約は食費だと思います。

もちろん、栄養の偏りがあったり、味や質が落ちては困る、三度三度のご飯を節約する必要はないと思います。

三度のご飯を節約して、貧相な食事をするのは嫌ですからね。

僕が言っている食費の節約は、間食やジュースのことです。

みなさんは、一日にいくら間食やジュースにお金を使っているでしょう?

例えば、一日に、ジュース2本、スナック菓子1袋、パンをひとつを食べるとします。

そうしたら、ジュースが200円、スナック菓子が100円、パンが200円、全部で500円です。

ジュースを自動販売機で買うなら、600円は超えてしまいます。

一日500円も食費に使うのはもったいないです。

一か月で、15000円。1年で、180000円。こんなに馬鹿らしいものはありません。

三度のご飯さえ食べていれば、間食はしてもしなくても影響は大差ないのだから、すぐにやめたほうがいいと思います。

ジュースは、麦茶のパックと紅茶のパックを買うくらいにとどめれば、10分の1以下に費用を抑えられます。

僕は食費のすべてを、麦茶と紅茶のパックだけに変えることによって、月に10000円~15000円ほど節約することに成功しました。

みなさんも、間食やジュースの食費は一番費用が無駄だし、すぐに節約することができると思うので、節約されるといいと思います。