電気代を少しでも、節約しようと思います。

私は、在宅ワーカーという形で働いています。そこで気になってくるのが、「電気代」です。

外に出て働く方々と違って、在宅ワーカーは、電気代を自分で負担するようになっています。

電気代は、確定申告で経費の一部にすることは可能です。とは言え、無駄遣いはしたくないと私は思っています。

そこで、電気代をどうすれば節約できるか、考えてみました。

在宅ワーカーは、働こうと思えば、時間の区切りなく働くこともできます。

それをなしにしてみる、ある程度時間を区切って働くことを考えました。ネットサーフィンも時間を区切ります。

できれば、家族と一緒に過ごすようにして、電気代を少しでも減らしてみることを考えてみました。

家族と一緒にいることで、夏場に恐ろしいほど使うエアコンの登板も、こころもち少なくなります。その他にも、蛍光灯も一つの部屋だけ使うようになってくるはずです。

別々の部屋で電気を使っていたところが、一つにまとまることが可能になります。

ここまで書いて、電気代を節約することで、家族と一緒にいられること、時間を有効に使うこと、貯金につながることに気がつきました。

大きいお金になるとは考えられませんが、1円を笑う者は1円に泣きます。

電気代を上手に節約して、家族と話をすることで脳を鍛えることにつながります。時間の有効利用をして、貯金していこうと思っています。

今年の夏は、ちょっとの節約の積み重ねで、節約しようと考えています。

食費の節約に冷凍食品を利用した結果

昨年から今年にかけて、いつもより食費が高く付いてしまいました。なぜなら、この冬は野菜が非常に高かったからです。それで私は、「これはいけない。食費を節約しよう」と決意しました。しかし野菜は健康のために非常に重要な食材ですから、量を減らしたり質を落としたりしたくはありません。どうやって節約しようかと色々考えた結果、野菜の冷凍食品を活用することにしました。

そこで近所の食品スーパーの冷凍食品売り場へ行ってみると、予想以上に沢山の種類の冷凍野菜がありました。通常の野菜との価格の比較をしてみると、冷凍野菜は概ね低価格であることも分かりました。早速、様々な冷凍野菜を購入して普段の食材に使ってみました。すると冷凍野菜の種類や調理方法によっては、野菜の味や歯ごたえが今一つになってしまうことがあると分かりました。たとえばホウレンソウなどの冷凍葉物野菜の場合、煮物やスープでは美味しかったのですが、炒め物にするとベチャっとなって違和感がありました。

しかし、凍ったまま調理せずに事前に自然解凍してから調理すれば違和感は軽減されるなど、工夫することで何とか使えることを発見しました。こうした工夫のおかげで、冷凍野菜も節約のために十分に活用できました。野菜の値段が落ち着いてきた今でも、家計に優しい冷凍野菜は我が家では重宝しています。