先取り貯金でお金を貯めていこう

貯金ができないと思っている人に限って先に一定の金額を分けて貯金に廻さず、どんぶり勘定だったりもします。

本当に貯金をしたいと思っているのであれば、どんな形であっても先に一定の金額を分けて貯金に廻すのです。

銀行の自動積立を契約しておいて一定の金額を積み立てるもいいし、現金だけではなく純金にして積み立てるもいいので何かしらの方法で積立をしてお金を貯めていく仕組みを作っているのです。

一方たまらない人は本当にどんぶり勘定で、余ったお金を貯金するといった形なので、いつまでもたまらないのです。

本気で貯金をしたいのであれば、お金の流れを把握した上で一定の金額を給料日に分けて貯金に廻して残りでやりくりをしていくのです。

もちろん、目標金額までは取り崩さないで生活をしていくことも大切です。

そのためには貯めていく場所にも工夫をする必要があります。

定期預金であれば期日が出てくれば解約できるし、純金や投信であれば長く運用していく必要があるのでそう簡単には取り崩せないです。

一番いけないのは貯金箱です。

盗まれやすいし、何よりも貯金を簡単に取り崩してしまうことができてしまうからです。

貯金箱はあまりお勧めすることができません。