節約のためにしていること

主婦にとって節約は必要なものです。しかしながら、子どもがいるとどうしても「教育資金」がかかってきますよね。以前は上の子に習い事を3つやらせていました。1万5千円超えていました。病気にかかり、収入が減ったので、いろいろ検討した結果、「いやいや」やっていた習い事を全部やめてもらいました。しかし、そのようにした結果、「本当に興味があること」がみつかりました。4年生になってから「音楽クラブ」に入って、ピアノの演奏に興味を持ちましたので、ピアノを習いました。ピアノの教材もなるべく、「メルカリ」でみつけました。

また、ピアノは「電子ピアノ」をオフハウスで1万5千円で購入しました。ピアノもいっときの「習いごと」になる可能性もありますから、本格的にはじめるまでは「ピカピカ」の教材を与えることはやめました。また、文房具は最後まで使わせたり、自分と共有することで「使っていない文房具」を減らすことができました。更に、体操服などは学校のバザーを利用して、中古品をゲットしています。例えば、ピアニカも本体だけバザーで100円で購入して、衛生的にも「口」をつける部分はイトーヨーカドーで購入して、「ナナコポイント」を同時にもらえるように、なるべく現金を使わない工夫をしています。

不要になった切手をお得に活用しよう

SNSの普及により、手紙やはがきを書く機会は減ってきています。また郵便料金の改正で、それまでの切手の使い勝手が悪くなり、新しい切手を買うこともあるでしょう。不要になった郵便切手をそのまま眠らせていませんか。今回は余った切手のお得な活用法を紹介します。

切手のメリットは、有効期限が定められておらず古くなっても使用できるところにあります。ですが、残念ながら郵便局では現金による払い戻しは行っていません。でも、汚れたり破れたりした切手でなければ所定の手数料を支払うことで他の商品と交換できるのです。普通切手を例にとると、一年中交換が可能なものに普通切手、通常郵便はがき、特定封筒(レターパック封筒およびスマートレター封筒)などがあります。普通切手や通常郵便はがきと交換する場合、差し出す切手1枚につき手数料は5円、10円未満の切手なら合計額の半額です。もちろん切手で手数料を支払うこともできます。さらに、切手で運送サービスの料金を払うこともできるのです。ゆうパックのほか、書籍やDVDの発送に便利なゆうメール、さらには着払いのゆうパックも切手で送料を支払えます。

いかがですか。引きだしの中に眠っている切手をぜひ有効活用して、節約の第一歩をはじめてみてください。