なんでもまとめて買うと良いのか

節約に関して、例えばまとめ買いをすることで1本お得に購入出来る事で有益な感じを受けても結果的に損をするケースもあります。それは食品などであれば賞味期限などがあり、結局その1本を使い切る前に捨てる羽目になるとその時に損をします。

結果同じくらいの金額で購入した結果となればまとめ買いの意味がありません。しかし賞味期限や消費機嫌のないものであれば、それをまとめて買うことはそんなに損をした感覚もありません。

それどころか購入時にかなり安くしてもらうケースもあったり特売の時にまとめて買うなどの方法はかなり有効となります。家計を守る主婦の知恵としても、例えば洗剤などをまとめて買っていればそのうち使い切る計算となるのでそれはお得といえます。先ほどの食品とは全く逆にロスなく使い切る計算が成り立てばそれこそ購入時の一本あたりの単価を安くさせる事が出来ます。

大家族などであれば食品でもお徳用がとくとなったりしますが、逆に二人暮らしの人たちであれば使い切るのにかなりの月日がかかります。そうなると賞味期限にも問題が発生しますし、そこを考えながら取引を行う必要性があります。まずはしっかりとそこを考えて購入すると良いでしょう。

冷凍庫をフル活用して節約しよう

スーパーなどで野菜や肉を買ってきてもなかなか食べきれなかったり、食べきりサイズの物は意外に単価が高く節約が出来ないと悩んでいる方がいると思います。

そんな方にオススメしたいのが、冷凍庫をフル活用した節約術です。

たいていの物なら冷凍できてしまうので、大量購入→冷凍→使う分だけ解凍とすれば、使いきれない、食べきれないという悩みは解消出来ます。

冷凍に必要な物はラップとチャック付きの袋です。冷凍する前にやっておく下処理があります。

肉:100gづつに包みます。包む前に肉を一口サイズや細切りをしておくと、解凍後に使いやすいです。

キノコ類:根元部分を切り、洗ってザルにあげ余分な水分を切ってから袋に入れます。

根菜類:皮を剥いて、短冊切りやいちょう切りなど色々な料理に使えるように切り方を替えて切って、袋に入れます。

トマト:洗って拭いた後、そのまま袋に入れます。解凍すると、皮がつるんと剥けるので湯剥きの手間が省けます。

油あげ:キッチンペーパーで余分な油を取った後、適当な大きさに切って、袋に入れます。

木綿豆腐:パックから出してキッチンペーパーにくるんでから袋に入れます。

解凍すると、水分がかなり抜けるのでおからに近い食感になります。豆腐ハンバーグを作るのには最適です。

このように色々なものが冷凍できるので、冷凍庫を活用して節約してみませんか?