楽しみながら節約!ご褒美のカードポイント

節約、というと文字通り「無駄を省いて贅沢をしない、節制」というイメージですが、こればかりをカツカツやっていると、私のような短気な人間はかならず反動が出たり、節約と思ってやったことが裏目に出てしまったり。仕事はしていますが主婦歴10年で学んだことは、節約は「楽しみながらやらないと続かない」ということです。例えば、水道光熱費、どんなに節約したってやっぱり月にいくらかは必ず使用料の請求が来ます。それをポイントがたまるクレジットカード払いにすることで、カード払いの手数料もいらないので

ポイントが溜まってとってもお得です。溜まったポイントを自分のお化粧品の支払い時に利用するなどすれば、いつもかかる費用の軽減にもなるし、ワンランク上のものが買える楽しみにもなります。毎月決まってかかる生活費については一つのポイント付きクレジットカード(楽天カードなどがおススメです)にまとめて引き落としにすることをお勧めします。毎日のお買い物もクレジットで・・と言いたいところですが、クレジットは現金のように目に見えません。そこは気を付けて現金でお買い物をするようにしています。毎月何日と何日がポイント何倍デーなんて設定のあるお店も多いので、そんな日を活用していいものを安くポイントを貯めながらお買い物するのも賢いと思います。

「無駄を省きつつ、ポイントを貯めて活用する」これがおススメの節約方法だと思います。

食事をちょっと工夫するだけ節約方法

食事は生きて行く上で、必要不可欠なことです。

そんな食べ物は、多種多様で、いろいろな材料を組み合わせることで、無限大の食べ物ができあがるのです。

これを一手間かけたり、一工夫することで、多くの節約へとつながって行くのです。

まず、金銭面だけでいったら、外食はとても割高です。

材料費に人件費が足してあるので、材料費のみと比べると約2倍の値段を支払うことになるのです。

もちろん気分転換も大事ですが、本当に美味しいものを食べたければ、外食と同じ値段の材料費を使い、素材にお金をかけて、料理することで、いつもの何倍か満足感を得ることができます。

この外食をやめると大きく食費を減らすことができます。

また、これだけではありません。

スーパーのクックドゥなどの簡単にできる商品やドレッシングなど、一見安く見えますが、調味料を混ぜ合わせれば簡単にできるものばかりなのです。

そのような細々したものを、既製品で買うよりも、その都度調味料を混ぜ合わせ、作ることで、美味しく添加物も少なくなるので、体にも良く、お金の節約になるのです。

これは、はじめにいろいろな調味料を取り揃えなければならないので、1度や2度でやめてしまえば、無駄遣いになります。

少し手間がかかりますが、やっていれば慣れますし、味覚も慣れてきて、添加物の多い既製品より、作った方が美味しいと感じてくると思います。

最後の1つは家庭菜園です。

家庭菜園といっても、よくあるしっかりした家庭菜園ではなく、よく使うものを1つや2つ、部屋の中でも育てられるようなハーブなどをやってみることです。

それだけでも、積み重なればかなりの節約になります。

今日紹介した節約方法は、それらをすることで、いつもより美味しく料理が食べられる節約方法なので、慣れるまでは一手間が苦痛かもしれませんが、やり始めると良いことづくしなので、ぜひやってみてほしいです。

私の節約・貯蓄は家計簿から

私は元々貯蓄をするのが苦手で独身の頃貰ってたお給料は全部使ってしまっていました。結婚してから自分達の将来のためや子供のために貯蓄を始めました。

もちろん最初は上手く行かず、なかなか貯蓄をすることができませんでした。どうしたら上手く貯蓄できるのか母に相談したところ「家計簿は必ずつける」「車検など大きな出費は毎月別で貯めておくこと」「毎月残ったお金は貯金にまわすこと」です。

まず、家計簿を付けるようにして自分達が毎月何にどれくらいお金をかけているかを知ることが大事なポイントです。私は思っていたより食費にお金を使っていたので、無駄な買い物がないか改めて見直すことができ、食品の無駄使いが減り節約にもなっています。

次に車検などの大きな出費についてです。車検にかかるおよその金額を分割して貯金とは別で毎月貯めています。冠婚葬祭も急な出費なので3000円程度を毎月貯めておき、貯金には手を出さないようにしてあります。

最後に毎月残ったお金は貯金にまわすことです。残ったし、少し贅沢したくなりますがこれも貯金にまわせば塵も積もれば山となるで年間で結構な額になると思います。

このように自分達の出費を把握し、大きな出費は毎月分割して貯めて、毎月残ったお金は貯金にまわせば貯蓄は自然とできると思います。