情報収集をして便利で安いサービスを探そう

節約するコツは足るを知ると言うのでしょうか、あまり自分の身の丈に合わないものを買おうとしないことが大事です。

むしろ謙虚になって自分の身の丈より一段下のものを選ぶ方が無難でしょう。

例えば一般のサラリーマンでは3000万円のマンションをローンで買おうとしますが今時何があるかなんてわからないので2000万円や1500万円くらいの物件にすることを勧める専門家もいます。

自動車も自分の年収に合っていると言われるレベルのものよりワンランク下のものにするか、あるいは買わない方が良いかもしれません。

日本ではまだ解禁されていませんがライドシェアというサービスがあり、おそらくいずれは日本でも解禁されるのでそれを利用した方が安上がりの可能性が高いです。

あるいは今でも出かける時はタクシーだけを利用した方が自動車を所有してその代金や管理費、駐車場代や保険の合計よりも安いということはありえます。

よく計算したり他に便利で安上がりなサービスがないかチェックしてみてください。

携帯電話、スマートフォンはもちろん3大キャリアのサービスではなく格安SIMを使いましょう。

これはもう常識になっていることだと思います。

子供の教育費は頭の痛いことで削ると将来に関わることですが、早い内から奨学金制度について調べ、無償で使えるものをゲットできるよう対策しておくと将来の負担が減るのでおすすめです。

身に着けよう、生きる力!節約力と貯蓄力!

私は大学生の頃から貯金に力を入れてきました。もっと言うならば、高校生の頃からお金は大事に貯金してきました。高校生の頃はお年玉を貯金したり、お弁当代としてもらったお金をできるだけお昼を軽くて済ませて貯金に回していました。

大学生になると高校生のときと同様、お年玉は毎年手を付けずにそのまま銀行に貯金。あとはアルバイトをして稼いだお金も必要最小限に出費を抑えてほぼ全額貯金に回していました。

私が取り組んでいる節約方法はいくつかありますが、まず1つ目は服は流行りに関係ないものを納得のいく値段で買うということです。これは高校生の時から取り組んでいる方法です。流行りの服を買ってしまうと下手をすればワンシーズンで着る機会がなくなってしまうものもあります。私は特におしゃれに興味がないのでなるべくシンプルで、流行を選ばない洋服を選ぶようにしています。

そのおかげで31歳になった今でも高校時代に購入したタンクトップやTシャツを着ることができます。実際、28歳で結婚して結婚後に購入した洋服はマタニティのものが殆どで、普段の体型のときに着る服はすべて結婚する前の物を着用しています。

2つ目に取り組んでいることは日中はできるだけ外出をして光熱費を切り詰めることです。結婚してすぐの頃はパートに出たりして家を開けることが多かったのですが、子どもができてから仕事をやめてしまったので、少しでも光熱費を節約しようと思い、日中は子どもを連れて図書館や児童館などに出向き家を開けることにしています。そうすることで光熱費も最小限に抑えられます。

その他にも食材を安いときにまとめ買いして、冷凍して食費の節約をしたり、旦那さんにはお弁当を持っていってもらい、お昼代を節約してもらったりと節約に励んでいます。

節約したり貯蓄したりすることは私は生きる力につながると思います。ごく当たり前の節約方法しかできていないかもしれませんが、知恵を働かせてこれからも節約を続け、家族を守るためにを貯蓄に励んでいきたいと思います。

確実に貯蓄するには、定期預金を活用すべし!

お金を節約し、貯蓄するために、一番の方法は、最初から通帳にお金がないことです。というのも、目に見えて、普段使っている通帳にお金があると、ついつい手を出してしまいがちです。そもそも、お金がなければ、手を出すことはできません。なので、給料日に、簡単には引き出せない定期預金に、勝手に引き落としをしてもらうことをお勧めします。現在、各銀行で、定期預金のサービスは、行われています。それを活用し、普段使用する通帳から、定期預金の通帳に、困らない程度のお金を毎月振替してもらっておくのです。

それによって、毎月知らない間に貯蓄ができ、気づけば大きなお金となっています。ただし、注意しなければいけないポイントがあります。それは、無理な金額を設定しないこと。沢山貯金したいと思って、月々多めに、貯金すると、普通に生活することが難しくなり、つい定期預金をおろしてしまうことになってしまいます。定期預金というのは、一度おろしてしまうと、慣れてしまって、度々おろしてしまうことになります。なので、一番はじめの設定金額には、注意が必要です。例えば、30万円以下の収入なら、5万円以内に納めておくのが、無難でしょう。そうすることで無駄遣いせず、また、無理をせず、貯蓄することができるでしょう。

誰でもできる!500円貯金の奇跡!

私は早くに結婚して主人はその当時まだ定職に付いていませんでした。まだ若く何とかなると思っていた結婚生活は散々なものとなりました。

下手すると今日食べるものが無いようなそんな生活をしていました。

そんな時少しでもお金を貯めようと自分で始めたのが500円貯金でした。500円玉って財布の中にあると嬉しいですよね。なんだか少しリッチな感じがして。しかもいつもあるわけではないので意識的に貯めてみようという気持ちになれる感じがしました。

そんな訳で猫の貯金箱に500円玉を貯め始めました。

我が家が貯金できるのはこの貯金箱だけでした。最初は入れたり入れなかったりでしたが出来るだけ頑張って貯金箱に入れるようにしました。

そこで必ず500円は貯金箱に入れるということと1ヶ月ごとに集計するということを決めました。

最初の1ヶ月で7000円貯まりました。すごく嬉しかったです。知らず知らずのうちにこんなに貯まるんだ!とびっくりして意欲も湧いてきました。1ヶ月集計はやる気が出て良かったです。そして1年で10万と少し貯まることができたのです。

500円貯金の良いところは知らず知らずに貯まるということと使う用途が無いということです。普通の貯金だと出費があると減ってしまうので残念な気持ちになりますが

500円貯金は自分が貯金箱から出さない限り減ることはありません。

地味だけど少しでもお金が貯めたいなら500円貯金はおすすめです。

節約のためにしていること

主婦にとって節約は必要なものです。しかしながら、子どもがいるとどうしても「教育資金」がかかってきますよね。以前は上の子に習い事を3つやらせていました。1万5千円超えていました。病気にかかり、収入が減ったので、いろいろ検討した結果、「いやいや」やっていた習い事を全部やめてもらいました。しかし、そのようにした結果、「本当に興味があること」がみつかりました。4年生になってから「音楽クラブ」に入って、ピアノの演奏に興味を持ちましたので、ピアノを習いました。ピアノの教材もなるべく、「メルカリ」でみつけました。

また、ピアノは「電子ピアノ」をオフハウスで1万5千円で購入しました。ピアノもいっときの「習いごと」になる可能性もありますから、本格的にはじめるまでは「ピカピカ」の教材を与えることはやめました。また、文房具は最後まで使わせたり、自分と共有することで「使っていない文房具」を減らすことができました。更に、体操服などは学校のバザーを利用して、中古品をゲットしています。例えば、ピアニカも本体だけバザーで100円で購入して、衛生的にも「口」をつける部分はイトーヨーカドーで購入して、「ナナコポイント」を同時にもらえるように、なるべく現金を使わない工夫をしています。

不要になった切手をお得に活用しよう

SNSの普及により、手紙やはがきを書く機会は減ってきています。また郵便料金の改正で、それまでの切手の使い勝手が悪くなり、新しい切手を買うこともあるでしょう。不要になった郵便切手をそのまま眠らせていませんか。今回は余った切手のお得な活用法を紹介します。

切手のメリットは、有効期限が定められておらず古くなっても使用できるところにあります。ですが、残念ながら郵便局では現金による払い戻しは行っていません。でも、汚れたり破れたりした切手でなければ所定の手数料を支払うことで他の商品と交換できるのです。普通切手を例にとると、一年中交換が可能なものに普通切手、通常郵便はがき、特定封筒(レターパック封筒およびスマートレター封筒)などがあります。普通切手や通常郵便はがきと交換する場合、差し出す切手1枚につき手数料は5円、10円未満の切手なら合計額の半額です。もちろん切手で手数料を支払うこともできます。さらに、切手で運送サービスの料金を払うこともできるのです。ゆうパックのほか、書籍やDVDの発送に便利なゆうメール、さらには着払いのゆうパックも切手で送料を支払えます。

いかがですか。引きだしの中に眠っている切手をぜひ有効活用して、節約の第一歩をはじめてみてください。

先取り貯金でお金を貯めていこう

貯金ができないと思っている人に限って先に一定の金額を分けて貯金に廻さず、どんぶり勘定だったりもします。

本当に貯金をしたいと思っているのであれば、どんな形であっても先に一定の金額を分けて貯金に廻すのです。

銀行の自動積立を契約しておいて一定の金額を積み立てるもいいし、現金だけではなく純金にして積み立てるもいいので何かしらの方法で積立をしてお金を貯めていく仕組みを作っているのです。

一方たまらない人は本当にどんぶり勘定で、余ったお金を貯金するといった形なので、いつまでもたまらないのです。

本気で貯金をしたいのであれば、お金の流れを把握した上で一定の金額を給料日に分けて貯金に廻して残りでやりくりをしていくのです。

もちろん、目標金額までは取り崩さないで生活をしていくことも大切です。

そのためには貯めていく場所にも工夫をする必要があります。

定期預金であれば期日が出てくれば解約できるし、純金や投信であれば長く運用していく必要があるのでそう簡単には取り崩せないです。

一番いけないのは貯金箱です。

盗まれやすいし、何よりも貯金を簡単に取り崩してしまうことができてしまうからです。

貯金箱はあまりお勧めすることができません。