貯蓄や節約には通帳を最大限利用しよう

貯金は銀行口座を利用するというのは一般的ですが、それについているのが通帳です。自宅でタンス預金や貯金箱というような貯金や節約もモチベーションが最初はそれなりに維持できますが、タンス預金は金額を把握するにはいちいち数えて確認しないといけませんし、貯金箱などは一体今、いくらのお金か満タンになるまでわかりません。貯金箱は満タンになったら終わってしまうのでそれ以上の貯金を継続するならまた考えないといけません。お金を効率よく、確実に増やすにはやはり金額を逐一しっかりと把握しておくというのが大切です。それは通帳ならこまめに記帳しておけばいつでも金額を正確に把握しておくことができます。わずかでも1円単位で貯まっていくのがわかるのでモチベーションも維持できます。デジタル派なら最近多いネット銀行やネットバンキングで口座をしっかりといつでもどこでも確認して管理することができますが、私はやはり数字が印刷された紙を手元に置いとくのが実感を持てるのでいいと思います。そして金利は低いといっても現金を家においておいてはそのわずかでもつかないので銀行口座に預けておけばわずかでも利子は付きます。キャッシュカードで出し入れだけをするよりも通帳をしっかり確認する習慣を持つほうが貯金や節約効率もずっと上がります。

ポイントはどんどん使ってお金をなるべく使わないようにする

よく買い物をするとポイントを貯めるなどすることがあります。

人によってたくさん貯まってから一気に使おうと考える方もおられますが、しかしいつの間にかその事も忘れ、気が付けばポイント失効してしまったことも体験した方も多くおられると思います。

そのような事が無いためにポイントが使える状況であれば、積極的に使うことでいつもよりかはお金の減りが少ないことに気づくこともあります。

習慣的にポイントは使っていこうと意識しているのあれば、ポイントが残るようなことが無く、逆にポイントが全然ないと言う事にも気づきます。

それはポイントをよく使っていて、お金を使う頻度が減ってきている状況であるためにメリットの生活をしていることにもなります。

街中においてはTポイントや楽天ポイント、スーパーなどのポイントも積極的に使うことで家計が楽になります。

お店によってはポイント3倍デ―と言うのもあり、その時に買い物をする事で通常よりコスパのある買い物をしているようにもなります。

節約するにもいつもの生活でポイントを使い続ける意識を持ち、ポイントが増える特別な日に買い物を積極的にするようであれば、生活費は極力費用の掛からない生活をしているようにもなります。

投資用の貯金を作る

貯金をする場合、単にお金を貯めていくだけではお金はなかなか増えていきません。

そこで、貯蓄用の貯金と、投資用の貯金の二つを用意して、それぞれお金を貯めていくようにします。

投資といっても、株やFXなどのリスクの高いものだけではありません。

自己投資や誰かのためになるお金を使う貯金という捉え方で貯金をしていきます。

自分へのご褒美としてお金を使うことがありますが、時にはそれが自己投資ではなく、単なる浪費になってしまうことがあります。

投資用のお金を使う時は、その目的が投資なのか浪費なのかをよく見極めて使うことが大切です。

投資だと思えるお金の使い方をしていけば、やがてそれが利息をつけて戻ってくる可能性が高いかもしれません。

投資用のお金はお金を増やすことが目的なので、それ添わない使い方は避けるようにしたいものです。

例えば、寄付や募金なども投資に当たると思います。

少額でも誰かのために役に立つお金です。

誰かの役に立つことを行うと、自分の気持ちや考え方が変わっていき、物事が良い方向へ進みやすくなります。

これも寄付や募金などのメリットで、投資が利息をつけて戻ってくる効果なのかもしれません。

貯金のために節約や倹約は必要ですが、ケチになりすぎるとかえって損をしてしまうことがあります。

無駄な出費が増えてしまう時は、お金の使い方を改めて見直す時なのかもしれません。

はじめての家計管理でやりくり大変だった主婦の節約術

私は専業主婦になりお金の管理をするようになりました。

少しでも多く貯金をしたいと思っていてもなかなかできずに家計のやりくりが大変でした。

そこで私はまず家計簿をつけるようにしました。

家計簿をつけることでどれだけのお金を使ったのか、赤字や黒字がいくらあったのかと確認することが大切です。

私はめんどくさがりで家計簿をつけるのを忘れたりすることが多かったのでスマホの家計簿アプリを使っています。

また、食費の見直しも行いました。

以前は毎日スーパーに行っていましたが週に1回、一週間分の食料をまとめ買いするようにしました。

また買い物リストをつくって必要な物書き出して買い物に行きます。

すると余分なものを買ったりすることもなくなり無駄遣いしません。

また1回の買い物の予算も設定して行くこともおすすめです。

そして光熱費の見直しも行いました。

まず水道代ですがお水を流しっぱなしにしない、節水シャワーヘッドに替える、お風呂の残り湯を洗濯につかうなど、

気をつけると結構以前の水道代と差が付きます。

また電気代は待機電力がかからないようにこまめにコンセントを抜いたり、冷蔵庫の温度の設定を弱にしたり、

小さなことですが節約する前と比べるとだいぶ安くなっています。

まずは節約するということを意識するとだいぶ変わってくると思います。

楽しみながら節約!ご褒美のカードポイント

節約、というと文字通り「無駄を省いて贅沢をしない、節制」というイメージですが、こればかりをカツカツやっていると、私のような短気な人間はかならず反動が出たり、節約と思ってやったことが裏目に出てしまったり。仕事はしていますが主婦歴10年で学んだことは、節約は「楽しみながらやらないと続かない」ということです。例えば、水道光熱費、どんなに節約したってやっぱり月にいくらかは必ず使用料の請求が来ます。それをポイントがたまるクレジットカード払いにすることで、カード払いの手数料もいらないので

ポイントが溜まってとってもお得です。溜まったポイントを自分のお化粧品の支払い時に利用するなどすれば、いつもかかる費用の軽減にもなるし、ワンランク上のものが買える楽しみにもなります。毎月決まってかかる生活費については一つのポイント付きクレジットカード(楽天カードなどがおススメです)にまとめて引き落としにすることをお勧めします。毎日のお買い物もクレジットで・・と言いたいところですが、クレジットは現金のように目に見えません。そこは気を付けて現金でお買い物をするようにしています。毎月何日と何日がポイント何倍デーなんて設定のあるお店も多いので、そんな日を活用していいものを安くポイントを貯めながらお買い物するのも賢いと思います。

「無駄を省きつつ、ポイントを貯めて活用する」これがおススメの節約方法だと思います。

食事をちょっと工夫するだけ節約方法

食事は生きて行く上で、必要不可欠なことです。

そんな食べ物は、多種多様で、いろいろな材料を組み合わせることで、無限大の食べ物ができあがるのです。

これを一手間かけたり、一工夫することで、多くの節約へとつながって行くのです。

まず、金銭面だけでいったら、外食はとても割高です。

材料費に人件費が足してあるので、材料費のみと比べると約2倍の値段を支払うことになるのです。

もちろん気分転換も大事ですが、本当に美味しいものを食べたければ、外食と同じ値段の材料費を使い、素材にお金をかけて、料理することで、いつもの何倍か満足感を得ることができます。

この外食をやめると大きく食費を減らすことができます。

また、これだけではありません。

スーパーのクックドゥなどの簡単にできる商品やドレッシングなど、一見安く見えますが、調味料を混ぜ合わせれば簡単にできるものばかりなのです。

そのような細々したものを、既製品で買うよりも、その都度調味料を混ぜ合わせ、作ることで、美味しく添加物も少なくなるので、体にも良く、お金の節約になるのです。

これは、はじめにいろいろな調味料を取り揃えなければならないので、1度や2度でやめてしまえば、無駄遣いになります。

少し手間がかかりますが、やっていれば慣れますし、味覚も慣れてきて、添加物の多い既製品より、作った方が美味しいと感じてくると思います。

最後の1つは家庭菜園です。

家庭菜園といっても、よくあるしっかりした家庭菜園ではなく、よく使うものを1つや2つ、部屋の中でも育てられるようなハーブなどをやってみることです。

それだけでも、積み重なればかなりの節約になります。

今日紹介した節約方法は、それらをすることで、いつもより美味しく料理が食べられる節約方法なので、慣れるまでは一手間が苦痛かもしれませんが、やり始めると良いことづくしなので、ぜひやってみてほしいです。

私の節約・貯蓄は家計簿から

私は元々貯蓄をするのが苦手で独身の頃貰ってたお給料は全部使ってしまっていました。結婚してから自分達の将来のためや子供のために貯蓄を始めました。

もちろん最初は上手く行かず、なかなか貯蓄をすることができませんでした。どうしたら上手く貯蓄できるのか母に相談したところ「家計簿は必ずつける」「車検など大きな出費は毎月別で貯めておくこと」「毎月残ったお金は貯金にまわすこと」です。

まず、家計簿を付けるようにして自分達が毎月何にどれくらいお金をかけているかを知ることが大事なポイントです。私は思っていたより食費にお金を使っていたので、無駄な買い物がないか改めて見直すことができ、食品の無駄使いが減り節約にもなっています。

次に車検などの大きな出費についてです。車検にかかるおよその金額を分割して貯金とは別で毎月貯めています。冠婚葬祭も急な出費なので3000円程度を毎月貯めておき、貯金には手を出さないようにしてあります。

最後に毎月残ったお金は貯金にまわすことです。残ったし、少し贅沢したくなりますがこれも貯金にまわせば塵も積もれば山となるで年間で結構な額になると思います。

このように自分達の出費を把握し、大きな出費は毎月分割して貯めて、毎月残ったお金は貯金にまわせば貯蓄は自然とできると思います。