食料品、日用品の買い物について

岡山、大阪と引越しを重ねてきて、やはり都市部は生活費がかかると家計簿が示してくれています。安いスーパーや八百屋を探して、数日おきに買い物をして暮らしてきましたが、なかなか食費や日用品の購入額は劇的には変化しません。

また、数日の旅行やイベントごとがあると心身の疲労がダイレクトに仕入先のチョイスや、判断を鈍らせ、余計なものも買ってしまいます。お惣菜率が上がってしまい、冷蔵庫の中身で食事をつくり、三食自炊を続けてきても、どうもうまくいきませんでした。家計簿はzaimを使用しある程度の把握はできていましたが、雑誌で見るような節約生活には数字が追いついてきません。ハピタスにイオンネットが掲載されていたので、試しにネットスーパーを使う事にしました。

ハピタス経由のイオンネットスーパー利用、イオンカードのデビットカードのWAON番号連携、支払いは提携会社のJALカードを使用して、ポイントを3種類取りです。近隣スーパーは割高で、それでも頑張って安い組み合わせを買っては満足したり、値引きシール狙いに19時にその日の夕食メインディッシュ用のものを買いに出たりとこれらを徹底してきたのですが、結果、イオンネットスーパーを週に1度6000円購入し、品切れ品はキャンセルするという欄にチェックを入れ、WAONのポイントも貯めずにさっさと利用する買い物方法に切り替えた途端、1万円程食費が下がりました。

これでも、全てを買うわけではなく、果物と野菜は八百屋で買っています。買い物かごに入れて、塾考できることや、前回の買い物履歴をボタン一つで再購入できる点、実店舗と同じ様に火曜イチもある点など利点ばかりで節約にも大きく貢献しています。