ストレスなく長く続く節約がおすすめ

結婚して最初の頃の節約方法はとても細かく我慢の多いやり方でした。

キッチリと家計簿をつけ、内容まで全て記入。

水道代の節約のためにお風呂のお湯は洗濯に使い回し。

少しでも貯金を増やしたくてとにかく必死でした。

でも、そんな節約の仕方ではとてもストレスがたまり買い物に行く度にイライラするようになりました。

お金を使う事がストレスになってしまったのです。

なんのためにお金を貯めたいのか、お金を貯めてどうなりたいのか目的もわからなくなっていたので、家計管理の仕方を一から考え直す事にしました。

まず、家計簿をつけるから毎日の買い物がイライラするんじゃないかと考え家計簿をやめました。

そして、袋わけに変えました。

袋わけだったら、袋の中のお金でやりくりすればいいだけなので買い物のたびにイライラする事はなくなりました。

ただここで新たな問題が発生しました。

食費、日用品費、レジャー費など細かく分けていたのですが、食費しか持ち歩いてない時にレジャー費が発生してしまい、食費から立て替えたり、食料品と日用品を一緒に買い物してしまって、混乱してしまったりという事が多かったのです。

もっと家計管理を簡単にできたらストレスなく節約できるのにと考えたどり着いた方法が、口座から引き落とし分と現金で管理する分に分けるだけという方法でした。

家計簿をつけていたり、袋わけをしたりした経験から毎月かかるお金がわかっていたので、口座引き落とし分の平均額を口座に入れるだけ。

現金で管理する分も平均額を出して、その金額を銀行から下ろしてきて財布に一万円入れて使ったらまた一万円入れるだけです。

そんなシンプルな方法ですが、必死になって細かく管理していた時より貯金は増えました。