私は洋服代の節約のためにファッションレンタルを利用しています。

私はもともと洋服レンタルというものを知らなかったのですが、最近知って利用しはじめました。その理由は、自分が着る服に悩まず一定額を払えばコーディネートを考えてくれるからです。

更に余計なものを買わずにすみますし、結構節約になるかなーと感じて始めてみました。最初はエアークローゼットというファッションレンタルサイトを使っていましたが、使い心地が私には合わなかったので、エディストクローゼットという方に変えました。そうしたらとてもしっくり来たので、それからは私はエディストクローゼットを使い続けています。

最終的に感じたことは、やっぱり洋服レンタルって便利だな。ということです。もし毎日の服で何を着たらいいのか迷っている方がいたらぜひ利用してみることをおすすめします。絶対に特だと思いますよ。更にいま登録するとはじめの一ヶ月間はたしか無料でできた気がします。

こんなお得なことはありませんし、しかもエーハチネットを使えば結構セルフバックで戻ってきたので、とても良いと感じましたよ。最終的に月々の洋服代がかからないので結構良かったです。毎日のコーデに悩んでいる方がいたらぜひ利用してみてください。いろいろなファッションレンタルサイトがありますが、よく吟味した方がいいですよ。

節約のためにしていること

主婦にとって節約は必要なものです。しかしながら、子どもがいるとどうしても「教育資金」がかかってきますよね。以前は上の子に習い事を3つやらせていました。1万5千円超えていました。病気にかかり、収入が減ったので、いろいろ検討した結果、「いやいや」やっていた習い事を全部やめてもらいました。しかし、そのようにした結果、「本当に興味があること」がみつかりました。4年生になってから「音楽クラブ」に入って、ピアノの演奏に興味を持ちましたので、ピアノを習いました。ピアノの教材もなるべく、「メルカリ」でみつけました。

また、ピアノは「電子ピアノ」をオフハウスで1万5千円で購入しました。ピアノもいっときの「習いごと」になる可能性もありますから、本格的にはじめるまでは「ピカピカ」の教材を与えることはやめました。また、文房具は最後まで使わせたり、自分と共有することで「使っていない文房具」を減らすことができました。更に、体操服などは学校のバザーを利用して、中古品をゲットしています。例えば、ピアニカも本体だけバザーで100円で購入して、衛生的にも「口」をつける部分はイトーヨーカドーで購入して、「ナナコポイント」を同時にもらえるように、なるべく現金を使わない工夫をしています。

先に貯蓄することで、同時に節約にもなります。

以前は毎月残ったお金を貯蓄に回すようにしていました。

でもお金がお財布にあるとつい使ってしまうのです。

なかなか残すことが出来ず、貯蓄しない月もよくありました。

そこで給料日にあらかじめ予算を決めて振り分け、多目に貯蓄することにしました。

予算もギリギリくらいにするようにしました。

そうすることでお財布の紐が緩むことが少なくなりました。

スーパーに行くとつい買ってしまうような余分な物もなくなっていきました。

夕飯を作る際にも安い材料でどんな物が作れるのか一生懸命考えるようになりました。

おかげで食費ギリギリにしていたのに、食費も余るようになりました。

毎日毎日お財布の紐をしっかり締めて過ごすことで、今までちゃんとできていなかった貯蓄をしっかりするようになりましたし、予算ギリギリかと思っていたのにゆとりを持って過ごせるようになりました。

最初はケチケチしているようで少しストレスにもなりましたが、だんだん増えていく貯金額を見るのが楽しみになっていき、節約することも安い材料でご飯を作ることも楽しみになってきました。

小さな子が3人いるので、大きくなった時の学費の足しになるようにしっかり節約と貯蓄をしていこうと思っています。

ケチだって立派な節約

家計を預かる身にとっては節約は必須項目です。

その中でも、食費は最低限の栄養と美味しさを落とさずに、何処まで経費を削れるかが勝負です。

筆者が実践してる「節約」。ハッキリ言えばケチの一言に尽きます。それでも良いんです。

ケチだろうと何だろうと家族が満足してくれれば迷立派な節約です。誰にも迷惑かけてませんからね。

まず買い物へ行く前には冷蔵庫の中身をチェック。新聞のチラシやネット情報でお買い得をチェック。

その上で、数日間の献立を決めます。必要な物以外は購入しないようにメモ。此処までは多くの人が実践されてることでしょう。

曜日によってお買い得の品や、店舗によって同じ商品でも値段の差があるので、買う時は商品の底値の時を狙います。

例えば納豆1パックはリオンドールで37円。油揚げは業務スーパーで55円と決めています。

田舎なので買い物の足は自家用車です。都会と違い、電車もバスも本数が少ないので移動手段に車は生活に欠かせません。

車だと距離の離れた店舗の移動が可能だし、荷物も沢山運べるので、これは田舎ならではの利点でもありますね。

そう言った事情で、買い物は半日かかる大仕事になります。

その為、途中の食事にお金を掛けないように筆者は「おにぎらず」を持参で出掛けます。

勿論、おにぎらずの中身は前の晩の残り物です。それにマイ水筒を持っての買い出しです。

そうそう、田舎ならではのことですが、農家の方から時々野菜を頂きます。

お店には出せない虫食いや規格外の野菜がタダです。見た目が悪くても鮮度は抜群で味も濃厚です。

これからの課題は、安く仕入れた食材をどう使い切るか。挑戦はまだまだ続きます。

電気代を少しでも、節約しようと思います。

私は、在宅ワーカーという形で働いています。そこで気になってくるのが、「電気代」です。

外に出て働く方々と違って、在宅ワーカーは、電気代を自分で負担するようになっています。

電気代は、確定申告で経費の一部にすることは可能です。とは言え、無駄遣いはしたくないと私は思っています。

そこで、電気代をどうすれば節約できるか、考えてみました。

在宅ワーカーは、働こうと思えば、時間の区切りなく働くこともできます。

それをなしにしてみる、ある程度時間を区切って働くことを考えました。ネットサーフィンも時間を区切ります。

できれば、家族と一緒に過ごすようにして、電気代を少しでも減らしてみることを考えてみました。

家族と一緒にいることで、夏場に恐ろしいほど使うエアコンの登板も、こころもち少なくなります。その他にも、蛍光灯も一つの部屋だけ使うようになってくるはずです。

別々の部屋で電気を使っていたところが、一つにまとまることが可能になります。

ここまで書いて、電気代を節約することで、家族と一緒にいられること、時間を有効に使うこと、貯金につながることに気がつきました。

大きいお金になるとは考えられませんが、1円を笑う者は1円に泣きます。

電気代を上手に節約して、家族と話をすることで脳を鍛えることにつながります。時間の有効利用をして、貯金していこうと思っています。

今年の夏は、ちょっとの節約の積み重ねで、節約しようと考えています。

食費の節約に冷凍食品を利用した結果

昨年から今年にかけて、いつもより食費が高く付いてしまいました。なぜなら、この冬は野菜が非常に高かったからです。それで私は、「これはいけない。食費を節約しよう」と決意しました。しかし野菜は健康のために非常に重要な食材ですから、量を減らしたり質を落としたりしたくはありません。どうやって節約しようかと色々考えた結果、野菜の冷凍食品を活用することにしました。

そこで近所の食品スーパーの冷凍食品売り場へ行ってみると、予想以上に沢山の種類の冷凍野菜がありました。通常の野菜との価格の比較をしてみると、冷凍野菜は概ね低価格であることも分かりました。早速、様々な冷凍野菜を購入して普段の食材に使ってみました。すると冷凍野菜の種類や調理方法によっては、野菜の味や歯ごたえが今一つになってしまうことがあると分かりました。たとえばホウレンソウなどの冷凍葉物野菜の場合、煮物やスープでは美味しかったのですが、炒め物にするとベチャっとなって違和感がありました。

しかし、凍ったまま調理せずに事前に自然解凍してから調理すれば違和感は軽減されるなど、工夫することで何とか使えることを発見しました。こうした工夫のおかげで、冷凍野菜も節約のために十分に活用できました。野菜の値段が落ち着いてきた今でも、家計に優しい冷凍野菜は我が家では重宝しています。

私の取り組んできた節約、貯蓄術

私が昨年より取り組んでいる節約術について、簡単に書かせていただきます。

私は節約のために収入の振り分け、コンビニと自動販売機を基本的には使わない生活、週末の小銭貯金を行なっています。

1つずつ解説していきます。

まず、収入の振り分けについて。

これは、給与明細に掲載されている手取りの金額を、お小遣い、貯蓄、生活費などの項目ごとに振り分けてお金の分配を行うというものです。使える金額を分けているので、健全なお金の運用ができます。

コンビニ、自動販売機の原則禁止について。

これは、文字通りです。コンビニや自動販売機を使わないで過ごすだけです。日常的な買い物をスーパーやドラッグストア、100均で賄うようします。コンビニや自動販売機は旅行をする時ぐらいしか使いませんでした。

週末の小銭貯金について。

これは、日曜の夜の時点で小銭入れに入っているお金を全て貯金箱に移して、決まったタイミングで銀行に預けるというものです。預金のタイミングとしては貯金箱が満タンになった時、1ヶ月に1回と様々かと思います。私の場合、1回の預金で5,000円程貯めることができていました。

私は元々は貯蓄や節約という概念が皆無でしたが、知人の保険屋さんの方のアドバイスを踏まえたこれらの節約術で、年間60?70万円程の節約に成功しました。

皆様も、それぞれに合った方法で節約、貯蓄を楽しんでいきましょう。