節約!手作り1000円弁当

毎日のお昼ご飯どうしていますか?レストランやカフェのランチですか、それともコンビニですか。

例えば毎日1000円のランチに行くと、一か月22日分として約22000円の出費になりますね。1000円と聞くと一瞬安く感じますが、毎日繰り返すと痛い大きな出費です。朝、昼、晩合わせると1ヵ月の食費だけで結構な金額がかかってしまいますね。

そこでおすすめなのは、1000円の手作り弁当です。1000円もかけてお弁当なんて作ったら、値段も変わらないし、手間までかかるじゃないか!と思った方、、実は、1000円分スーパーでお弁当用の食材を購入すると豪華なお弁当が作れちゃうんですよ!少し高めの牛肉を買えば簡単に焼き肉弁当が作れちゃいます。しょうゆ、酒、砂糖、みりんで炒めるだけでおいしくなりますし、玉ねぎや別の調味料を入れたり、市販のたれを使ってもいいですね。これなら料理が苦手な方でも簡単にできますし、2人分はできるので、次の日のお弁当をまとめて作ったり、晩御飯に回すこともできて時短にもなるしでおすすめです。

一度自分の好きな食材を1000円分買って挑戦してみると豪華で美味しいものができるということが実感できるため、だんだんと毎回の食費に1000円もかけることが無駄と感じるようにりますし、もっと美味しく安くできるよう工夫したいとなるはずですよ(*^-^*)気付いた頃には、お財布も少し豊かになっているはずなのでぜひやってみてください!

なんでもまとめて買うと良いのか

節約に関して、例えばまとめ買いをすることで1本お得に購入出来る事で有益な感じを受けても結果的に損をするケースもあります。それは食品などであれば賞味期限などがあり、結局その1本を使い切る前に捨てる羽目になるとその時に損をします。

結果同じくらいの金額で購入した結果となればまとめ買いの意味がありません。しかし賞味期限や消費機嫌のないものであれば、それをまとめて買うことはそんなに損をした感覚もありません。

それどころか購入時にかなり安くしてもらうケースもあったり特売の時にまとめて買うなどの方法はかなり有効となります。家計を守る主婦の知恵としても、例えば洗剤などをまとめて買っていればそのうち使い切る計算となるのでそれはお得といえます。先ほどの食品とは全く逆にロスなく使い切る計算が成り立てばそれこそ購入時の一本あたりの単価を安くさせる事が出来ます。

大家族などであれば食品でもお徳用がとくとなったりしますが、逆に二人暮らしの人たちであれば使い切るのにかなりの月日がかかります。そうなると賞味期限にも問題が発生しますし、そこを考えながら取引を行う必要性があります。まずはしっかりとそこを考えて購入すると良いでしょう。

冷凍庫をフル活用して節約しよう

スーパーなどで野菜や肉を買ってきてもなかなか食べきれなかったり、食べきりサイズの物は意外に単価が高く節約が出来ないと悩んでいる方がいると思います。

そんな方にオススメしたいのが、冷凍庫をフル活用した節約術です。

たいていの物なら冷凍できてしまうので、大量購入→冷凍→使う分だけ解凍とすれば、使いきれない、食べきれないという悩みは解消出来ます。

冷凍に必要な物はラップとチャック付きの袋です。冷凍する前にやっておく下処理があります。

肉:100gづつに包みます。包む前に肉を一口サイズや細切りをしておくと、解凍後に使いやすいです。

キノコ類:根元部分を切り、洗ってザルにあげ余分な水分を切ってから袋に入れます。

根菜類:皮を剥いて、短冊切りやいちょう切りなど色々な料理に使えるように切り方を替えて切って、袋に入れます。

トマト:洗って拭いた後、そのまま袋に入れます。解凍すると、皮がつるんと剥けるので湯剥きの手間が省けます。

油あげ:キッチンペーパーで余分な油を取った後、適当な大きさに切って、袋に入れます。

木綿豆腐:パックから出してキッチンペーパーにくるんでから袋に入れます。

解凍すると、水分がかなり抜けるのでおからに近い食感になります。豆腐ハンバーグを作るのには最適です。

このように色々なものが冷凍できるので、冷凍庫を活用して節約してみませんか?

私は洋服代の節約のためにファッションレンタルを利用しています。

私はもともと洋服レンタルというものを知らなかったのですが、最近知って利用しはじめました。その理由は、自分が着る服に悩まず一定額を払えばコーディネートを考えてくれるからです。

更に余計なものを買わずにすみますし、結構節約になるかなーと感じて始めてみました。最初はエアークローゼットというファッションレンタルサイトを使っていましたが、使い心地が私には合わなかったので、エディストクローゼットという方に変えました。そうしたらとてもしっくり来たので、それからは私はエディストクローゼットを使い続けています。

最終的に感じたことは、やっぱり洋服レンタルって便利だな。ということです。もし毎日の服で何を着たらいいのか迷っている方がいたらぜひ利用してみることをおすすめします。絶対に特だと思いますよ。更にいま登録するとはじめの一ヶ月間はたしか無料でできた気がします。

こんなお得なことはありませんし、しかもエーハチネットを使えば結構セルフバックで戻ってきたので、とても良いと感じましたよ。最終的に月々の洋服代がかからないので結構良かったです。毎日のコーデに悩んでいる方がいたらぜひ利用してみてください。いろいろなファッションレンタルサイトがありますが、よく吟味した方がいいですよ。

節約のためにしていること

主婦にとって節約は必要なものです。しかしながら、子どもがいるとどうしても「教育資金」がかかってきますよね。以前は上の子に習い事を3つやらせていました。1万5千円超えていました。病気にかかり、収入が減ったので、いろいろ検討した結果、「いやいや」やっていた習い事を全部やめてもらいました。しかし、そのようにした結果、「本当に興味があること」がみつかりました。4年生になってから「音楽クラブ」に入って、ピアノの演奏に興味を持ちましたので、ピアノを習いました。ピアノの教材もなるべく、「メルカリ」でみつけました。

また、ピアノは「電子ピアノ」をオフハウスで1万5千円で購入しました。ピアノもいっときの「習いごと」になる可能性もありますから、本格的にはじめるまでは「ピカピカ」の教材を与えることはやめました。また、文房具は最後まで使わせたり、自分と共有することで「使っていない文房具」を減らすことができました。更に、体操服などは学校のバザーを利用して、中古品をゲットしています。例えば、ピアニカも本体だけバザーで100円で購入して、衛生的にも「口」をつける部分はイトーヨーカドーで購入して、「ナナコポイント」を同時にもらえるように、なるべく現金を使わない工夫をしています。

先に貯蓄することで、同時に節約にもなります。

以前は毎月残ったお金を貯蓄に回すようにしていました。

でもお金がお財布にあるとつい使ってしまうのです。

なかなか残すことが出来ず、貯蓄しない月もよくありました。

そこで給料日にあらかじめ予算を決めて振り分け、多目に貯蓄することにしました。

予算もギリギリくらいにするようにしました。

そうすることでお財布の紐が緩むことが少なくなりました。

スーパーに行くとつい買ってしまうような余分な物もなくなっていきました。

夕飯を作る際にも安い材料でどんな物が作れるのか一生懸命考えるようになりました。

おかげで食費ギリギリにしていたのに、食費も余るようになりました。

毎日毎日お財布の紐をしっかり締めて過ごすことで、今までちゃんとできていなかった貯蓄をしっかりするようになりましたし、予算ギリギリかと思っていたのにゆとりを持って過ごせるようになりました。

最初はケチケチしているようで少しストレスにもなりましたが、だんだん増えていく貯金額を見るのが楽しみになっていき、節約することも安い材料でご飯を作ることも楽しみになってきました。

小さな子が3人いるので、大きくなった時の学費の足しになるようにしっかり節約と貯蓄をしていこうと思っています。

ケチだって立派な節約

家計を預かる身にとっては節約は必須項目です。

その中でも、食費は最低限の栄養と美味しさを落とさずに、何処まで経費を削れるかが勝負です。

筆者が実践してる「節約」。ハッキリ言えばケチの一言に尽きます。それでも良いんです。

ケチだろうと何だろうと家族が満足してくれれば迷立派な節約です。誰にも迷惑かけてませんからね。

まず買い物へ行く前には冷蔵庫の中身をチェック。新聞のチラシやネット情報でお買い得をチェック。

その上で、数日間の献立を決めます。必要な物以外は購入しないようにメモ。此処までは多くの人が実践されてることでしょう。

曜日によってお買い得の品や、店舗によって同じ商品でも値段の差があるので、買う時は商品の底値の時を狙います。

例えば納豆1パックはリオンドールで37円。油揚げは業務スーパーで55円と決めています。

田舎なので買い物の足は自家用車です。都会と違い、電車もバスも本数が少ないので移動手段に車は生活に欠かせません。

車だと距離の離れた店舗の移動が可能だし、荷物も沢山運べるので、これは田舎ならではの利点でもありますね。

そう言った事情で、買い物は半日かかる大仕事になります。

その為、途中の食事にお金を掛けないように筆者は「おにぎらず」を持参で出掛けます。

勿論、おにぎらずの中身は前の晩の残り物です。それにマイ水筒を持っての買い出しです。

そうそう、田舎ならではのことですが、農家の方から時々野菜を頂きます。

お店には出せない虫食いや規格外の野菜がタダです。見た目が悪くても鮮度は抜群で味も濃厚です。

これからの課題は、安く仕入れた食材をどう使い切るか。挑戦はまだまだ続きます。