身に着けよう、生きる力!節約力と貯蓄力!

私は大学生の頃から貯金に力を入れてきました。もっと言うならば、高校生の頃からお金は大事に貯金してきました。高校生の頃はお年玉を貯金したり、お弁当代としてもらったお金をできるだけお昼を軽くて済ませて貯金に回していました。

大学生になると高校生のときと同様、お年玉は毎年手を付けずにそのまま銀行に貯金。あとはアルバイトをして稼いだお金も必要最小限に出費を抑えてほぼ全額貯金に回していました。

私が取り組んでいる節約方法はいくつかありますが、まず1つ目は服は流行りに関係ないものを納得のいく値段で買うということです。これは高校生の時から取り組んでいる方法です。流行りの服を買ってしまうと下手をすればワンシーズンで着る機会がなくなってしまうものもあります。私は特におしゃれに興味がないのでなるべくシンプルで、流行を選ばない洋服を選ぶようにしています。

そのおかげで31歳になった今でも高校時代に購入したタンクトップやTシャツを着ることができます。実際、28歳で結婚して結婚後に購入した洋服はマタニティのものが殆どで、普段の体型のときに着る服はすべて結婚する前の物を着用しています。

2つ目に取り組んでいることは日中はできるだけ外出をして光熱費を切り詰めることです。結婚してすぐの頃はパートに出たりして家を開けることが多かったのですが、子どもができてから仕事をやめてしまったので、少しでも光熱費を節約しようと思い、日中は子どもを連れて図書館や児童館などに出向き家を開けることにしています。そうすることで光熱費も最小限に抑えられます。

その他にも食材を安いときにまとめ買いして、冷凍して食費の節約をしたり、旦那さんにはお弁当を持っていってもらい、お昼代を節約してもらったりと節約に励んでいます。

節約したり貯蓄したりすることは私は生きる力につながると思います。ごく当たり前の節約方法しかできていないかもしれませんが、知恵を働かせてこれからも節約を続け、家族を守るためにを貯蓄に励んでいきたいと思います。

先取り貯金でお金を貯めていこう

貯金ができないと思っている人に限って先に一定の金額を分けて貯金に廻さず、どんぶり勘定だったりもします。

本当に貯金をしたいと思っているのであれば、どんな形であっても先に一定の金額を分けて貯金に廻すのです。

銀行の自動積立を契約しておいて一定の金額を積み立てるもいいし、現金だけではなく純金にして積み立てるもいいので何かしらの方法で積立をしてお金を貯めていく仕組みを作っているのです。

一方たまらない人は本当にどんぶり勘定で、余ったお金を貯金するといった形なので、いつまでもたまらないのです。

本気で貯金をしたいのであれば、お金の流れを把握した上で一定の金額を給料日に分けて貯金に廻して残りでやりくりをしていくのです。

もちろん、目標金額までは取り崩さないで生活をしていくことも大切です。

そのためには貯めていく場所にも工夫をする必要があります。

定期預金であれば期日が出てくれば解約できるし、純金や投信であれば長く運用していく必要があるのでそう簡単には取り崩せないです。

一番いけないのは貯金箱です。

盗まれやすいし、何よりも貯金を簡単に取り崩してしまうことができてしまうからです。

貯金箱はあまりお勧めすることができません。

今日から、貯金をするために1日0円生活というものを初めてみました。

私は、節約をするために、1日お金を何も使わない、という0円貯金を初めてみました。

これは、1日全くお金を使わなかったら、その日はカレンダーに0円デーとして好きなスタンプを押す、という感じで、ゲーム感覚で行おうと思っています。

こうすることによって、月に使った支出もまるわかりだし、使わなかった日はなんだかラッキーという感じに感じるので、良い節約方法になると思います。

そうして、月に何回0円デーがあったかで、自分に何かご褒美をあげようと思います。例えば、月に15日0円デーがあったら、なにかオススメの美容液を一本ポイントサイトで還元しているものを買う、とか、そんな感じでやろうかなと思っています。子育て中はなかなか0円デーが取れずに子供のものでお金を使ってしまうと思うのですが、そういう時でも無駄遣いをしないように、今日はこれだけしか使わなかった!というモチベーションをあげるためにも頑張ろうと思います。私は結構継続することが好きなので、一度決めたら結構長続きする方です。

なので、今日から早速カレンダーに0という字をかいて、目立たせようかなと思っています。

見てニヤニヤしてしまうと思いますが、書くということはやっぱり良いということをこの間読んだ本に書いてありました。

社会人になってから始めた貯金の話

私は2017年に大学を卒業して社会人となりました。親からの仕送りもなくなったため、自分で稼ぎ自分で食べていくことになり、また、将来のことも考えて貯金や節約をするようになりました。

今回は私の行なっている貯金、節約の方法について紹介します。

まず一つ目は食費の節約です。社会人になり、同期と一緒に外でご飯を食べることが多くなったため食費が増えました。1ヶ月あたり5万円ほど出費するときもあったのでここは抑える必要がありました。対策としては、会社に毎日お弁当を作っていくことにしました。お弁当ならお腹いっぱい食べても一食200円ほどで済みます。そのため、1ヶ月でお昼ご飯代は4000円まで減らすことができました。また、夕飯も自炊をすれば一食200円ほどですみます。1ヶ月に4回同期と食事をし、一食1000円だとしたら1ヶ月で食費が大体2万まで減らすことができました。

また、節約方法の二つ目として休みの日は外にいる時間を増やしました。家にいるとどうしても暖房や冷房などの電気代を使ってしまいます。そのため、休みの日は外のカフェにいることで電気代を節約できます。これで1ヶ月の電気代は4000円だったのが2000円まで減らすことができました。

以上の2点で合計32000円節約することに成功しました。

投資用の貯金を作る

貯金をする場合、単にお金を貯めていくだけではお金はなかなか増えていきません。

そこで、貯蓄用の貯金と、投資用の貯金の二つを用意して、それぞれお金を貯めていくようにします。

投資といっても、株やFXなどのリスクの高いものだけではありません。

自己投資や誰かのためになるお金を使う貯金という捉え方で貯金をしていきます。

自分へのご褒美としてお金を使うことがありますが、時にはそれが自己投資ではなく、単なる浪費になってしまうことがあります。

投資用のお金を使う時は、その目的が投資なのか浪費なのかをよく見極めて使うことが大切です。

投資だと思えるお金の使い方をしていけば、やがてそれが利息をつけて戻ってくる可能性が高いかもしれません。

投資用のお金はお金を増やすことが目的なので、それ添わない使い方は避けるようにしたいものです。

例えば、寄付や募金なども投資に当たると思います。

少額でも誰かのために役に立つお金です。

誰かの役に立つことを行うと、自分の気持ちや考え方が変わっていき、物事が良い方向へ進みやすくなります。

これも寄付や募金などのメリットで、投資が利息をつけて戻ってくる効果なのかもしれません。

貯金のために節約や倹約は必要ですが、ケチになりすぎるとかえって損をしてしまうことがあります。

無駄な出費が増えてしまう時は、お金の使い方を改めて見直す時なのかもしれません。