食費の節約に冷凍食品を利用した結果

昨年から今年にかけて、いつもより食費が高く付いてしまいました。なぜなら、この冬は野菜が非常に高かったからです。それで私は、「これはいけない。食費を節約しよう」と決意しました。しかし野菜は健康のために非常に重要な食材ですから、量を減らしたり質を落としたりしたくはありません。どうやって節約しようかと色々考えた結果、野菜の冷凍食品を活用することにしました。

そこで近所の食品スーパーの冷凍食品売り場へ行ってみると、予想以上に沢山の種類の冷凍野菜がありました。通常の野菜との価格の比較をしてみると、冷凍野菜は概ね低価格であることも分かりました。早速、様々な冷凍野菜を購入して普段の食材に使ってみました。すると冷凍野菜の種類や調理方法によっては、野菜の味や歯ごたえが今一つになってしまうことがあると分かりました。たとえばホウレンソウなどの冷凍葉物野菜の場合、煮物やスープでは美味しかったのですが、炒め物にするとベチャっとなって違和感がありました。

しかし、凍ったまま調理せずに事前に自然解凍してから調理すれば違和感は軽減されるなど、工夫することで何とか使えることを発見しました。こうした工夫のおかげで、冷凍野菜も節約のために十分に活用できました。野菜の値段が落ち着いてきた今でも、家計に優しい冷凍野菜は我が家では重宝しています。

一番の節約は食費だと思います。

一番の節約は食費だと思います。

もちろん、栄養の偏りがあったり、味や質が落ちては困る、三度三度のご飯を節約する必要はないと思います。

三度のご飯を節約して、貧相な食事をするのは嫌ですからね。

僕が言っている食費の節約は、間食やジュースのことです。

みなさんは、一日にいくら間食やジュースにお金を使っているでしょう?

例えば、一日に、ジュース2本、スナック菓子1袋、パンをひとつを食べるとします。

そうしたら、ジュースが200円、スナック菓子が100円、パンが200円、全部で500円です。

ジュースを自動販売機で買うなら、600円は超えてしまいます。

一日500円も食費に使うのはもったいないです。

一か月で、15000円。1年で、180000円。こんなに馬鹿らしいものはありません。

三度のご飯さえ食べていれば、間食はしてもしなくても影響は大差ないのだから、すぐにやめたほうがいいと思います。

ジュースは、麦茶のパックと紅茶のパックを買うくらいにとどめれば、10分の1以下に費用を抑えられます。

僕は食費のすべてを、麦茶と紅茶のパックだけに変えることによって、月に10000円~15000円ほど節約することに成功しました。

みなさんも、間食やジュースの食費は一番費用が無駄だし、すぐに節約することができると思うので、節約されるといいと思います。

作りおきおかず薦める理由 時間の節約にもなります。

私は現在、少し体を壊して会社を辞め、専業主婦をしています。

以前のように働くことがしばらく出来そうにもないので、毎日節約生活の日々を送っています。

そんな中でもっと早くからやっとけば良かったと思ったのが、作り置きおかずでした。

最近では作り置きおかずのレシピや、サイトなどがたくさんあってとても参考になっています。まだ実践されていない方とくに兼業主婦さんにおすすめです。

仕事をしていた当時の私は、帰宅が遅くなると外食、お弁当、スーパーのおかずなどを利用していて、食費が今よりも2倍、3倍かかってたんです。

稼いでるしそれぐらい、いいかと思ってたんですね。

でも今思えば かえって無駄だったのかもしれません。

家計のために働きに出たのに、これじゃかえって支出を増やしてしまっていたと。

このときに作りおきおかずや下ごしらえを少しでもしていたら、会社帰りの疲れたときの外食、お弁当を止めて、その分の食費を貯蓄に回せたんじゃないかと後悔をしました。

休みの日のちょっとした工夫で食費がだいぶ減るんです。

最近、私の友人も仕事をやめて専業主婦をしているのですが、彼女にも作りおきを提案したらかなりの食費が減ったそうです。

食事に手間をかけていた時間も、自由な自由になったそうです。

専業主婦でも食費を安くできるので、兼業主婦さんだったら尚更貯まると思いますよ。是非ともオススメです。

レシピなどは本屋さんや、ネットでもありますので、しかも充実してます。

時間を有効利用して、貯蓄もでき、楽しい節約をしましょう。